顎関節症の疑いがある場合は、次のような手順で検査を行っていきます。
問診で病名が分かる場合も多いので大切です。
【問診の内容】
など
患者さんの体を見て診察します。
【視診の内容】
患者さんに触って、顔や首、肩などの筋肉の緊張や圧痛の状態や顎関節の圧痛、動き、雑音などを調べます。
口がどのくらい開くかを調べます。思いきり口を開けた状態で、上の前歯と下の前歯の隙間の量のことを『最大開口量』といいます。通常は、指を横にして3~4本分ですが、顎関節症の場合は、指を横にして1~2本分くらいになってしまうこともあります。 また、あごが前方や側方に動くかどうかも調べます。
レントゲンで関節の変形などを調べます。場合によってはMRIや関節腔造影検査などを行い、関節障害などを調べることもあります。
必要に応じて下記の検査が行われる場合もあります。
このように、歯科医院では診察や問診が行われます。
もっと詳しく診察内容を知りたい場合には、各歯科医院に直接、問い合わせてみましょう。
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